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伊豆修善寺『あさば』へ
なんとなく体調が復活しつつあるここ数日。

以前から計画していた、修善寺温泉に行ってきました。

良い意味で想定外の紅葉まで観れて、なんだかラッキー。

2009120112030000.jpg

到着初日のお昼は、おそばやさん『朴念仁』で、
桜えびのかき揚げとせいろ。

2009120112040000.jpg
※写真が暗くてすみません

これでもかと細く切られた麺は、香り高くいい感じ。
個人的には、薬味をつけていただきたいところ。


こちらは今回のお宿『あさば』の能舞台と小池です。
奥の紅葉が水面に映り、水面がいっそう鮮やかに彩られていました。

2009113011430001.jpg

以前から耳にしていた『あさば』という名前。
一度は泊まってみたいと思っていたけれど、
本などで目にする写真から抱いていたイメージは、
こんなに大きな池に囲まれて、なんだか寒々しいし、
底冷えがしそう・・というもの。

しかし、お宿のスタッフの温かい笑顔に迎えられた瞬間に、
そんな懸念を抱いていたことすら忘れてしまいました。


この季節、お夕飯のメインディッシュは、しゃもつくねのお鍋。
シンプルにお野菜は、ネギのみ。
濃いめのだし汁に、料理長の気概を感じます。
2009112919510000.jpg

〆は、そのだし汁に卵を溶いて、
ほっかほかのご飯に乗せていただく玉丼。
2009112920040000.jpg

しゃもの出しが卵にとけ込んで、何とも言えず深い味わい。
身体が芯から温まります。

こちらは、小池に面する露天風呂。
左奥に見えるのが能楽堂です。
2009120112010000.jpg

そして、なんといってもこのお湯質が最高でした。
わたくし正直、今まで伊豆修善寺のお湯をなめておりました。

観光地的な手軽さもあり、
お湯質なんて、源泉掛け流しならそれ以上は期待すまい。
と軽んじていましたけど、
それがどうして、お肌つるっつる!
滑って蟻も上れない!というのは確かめていませんが、
ほんとに、こゆりんの三十路の肌が、
ワックスコーテイングしたかのように輝いているぅ!

5万円のエステに行ったのと同じくらいの効果を保証します。

あまりに有名すぎてむしろ敬遠していたという気分もあり、
何年越しに満を持して訪れた『修善寺 あさば』でしたが、
すべてに関して、文句のつけ所が見つからないすばらしいお宿でした。

日本の名旅館のトップに君臨し続ける理由が、ようやく理解できました。

こゆりん、年越しはぜったい我が家派なのですが、
初めて、このお宿で年を越してみたいと思ったわ。

しゃも鍋と熱燗で身体を温めて、
深夜近くになったら、修善寺の除夜の鐘を打ちに、そぞろ歩きに出かけましょう。

お宿に戻ったら、ゆずの香る温泉で再び身体を温めて・・
初夢は、やはり富士山ですよね。

いいないいな、人間てやっぱりいいな。






JUGEMテーマ:温泉に行こう
| Koyulin et Ruffy | 13:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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